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2014年02月21日

【福岡市後援】メンタルヘルスセミナーを開催しました!

早田社会保険労務士事務所さんの写真


2月19日 セミナー「急増する心の健康問題に企業はどう立ち向かう?-
メンタルヘルスケアを活用して経営改善につなげる逆転の戦略的発想-」を
開催しました!

企業にとって従業員のメンタルヘルスケアはますまず重要な問題になり
つつあります。
今後、各事業場におけるメンタルヘルス対策への指導が強化されることは
間違いありません。
こうした最近の状況と、リスクに対応するために企業が行うべきことについて、
まずはお話しさせていただきました。

その上で、メンタルヘルスマネジメントから経営改善に至るためのご提案と
ご紹介をしました。
メンタルヘルスというと、どうしても企業にとってのリスクととらえがちです。

ところが、この従業員のメンタルヘルスケアを活用して、企業経営を改善する
攻めの経営への転換につなげることもできるはず。
そのサービス例をご紹介させていただきました。 内容は次のようなものです。

・従業員からの相談への対応(WEB)
・人事担当者、管理者向けの不調者への対応の助言(原則WEB)
・経営・労務相談専門家による経営改善ヒントの提供(随時)
・心の健康問題等に関する情報提供
・利用状況報告(個別内容は除く)の作成・フィードバック(原則毎月)
・治療専門家等の紹介
・心の健康問題、労務管理(社会保険労務士)、経営(コンサルタント)に関する
 意見交換会、勉強会等への無料参加・個別相談(2~3ヶ月ごと)
・従業員向け研修の実施
・従業員支援サービスや研修の割引利用


次回として3月25日にも同じ内容のセミナーを開催いたします。

少しでも関心のある方は、次回セミナー(3月25日)にお越しいただくか、
直接当事務所までお問い合わせください!

早田社会保険労務士事務所さんの写真

  

Posted by 早田 晋一 at 20:04Comments(0)イベント報告

2014年02月13日

【福岡市後援】セミナーのご案内

企業にとってメンタルヘルスケアは重要な問題になりつつあります。

厚生労働省の「第12次労働災害防止計画」では、今後5年間で
メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業場の割合を40%から
80%以上に引き上げることを目標としています。

また、従業員のストレスチェックとその後の医師による面接指導を
義務化する労働安全衛生法の改正の動きが本格化しています。
今後、各事業場におけるメンタルヘルス対策への取り組み指導が
強化されることは想像に難くありません。

さらに、従業員の自殺等に際し企業が安全配慮義務違反を問われる
可能性も高まっており、従業員のメンタルヘルスケアが企業経営を
守るためにも必須となってきました。

このように、メンタルヘルスというとどうしても企業にとっての
リスクを回避するという思考にとらわれがちです。
ところが、
この従業員のメンタルヘルスケアを活用して、企業を
改善する、攻めの経営への転換につなげることもできるのです!

本セミナーでは、この戦略的メンタルヘルスケアという発想を
用いた全く新しい活用のあり方についてご提案させていただきます。

今回は趣旨にご賛同いただき、福岡市にも後援いただいています。
多くの皆さまのご参加をお待ちしております!


○ 日時
 2014年2月19日 (水) 16:00 – 18:00
 2014年3月25日(火)16:00~18:00〔両日とも内容は同じです〕

○ 場所:ibb fukuoka ビル6F会議室(福岡市中央区天神2-3-36)
   

○ 講師:NPO法人心の卵 代表理事 佐々木 寿生
    特定社会保険労務士 早田晋一

○ 定員:30名
○ 参加費:無料
○ 申込方法
 こちらから申込用紙を印刷後ファックスにてお申し込み
 いただくか、facebookページにてお申し込みください。


【主催】 NPO法人心の卵 / 早田社会保険労務士事務所
【後援】 福岡市
  

Posted by 早田 晋一 at 00:12Comments(0)セミナー開催案内

2014年02月06日

メンタルヘルスセミナーを開催しました!

2月5日にセミナー「「急増する心の健康問題に企業はどう立ち向かう?-メンタル
ヘルスケアを活用して経営改善につなげる逆転の戦略的発想-」を開催しました!

こちらは新たに始まるサービス 「メンタルサポート」の開始記念セミナーでも
あります。


企業にとって従業員のメンタルヘルスケアはますまず重要な問題になりつつあります。

厚生労働省の計画では、今後5年間でメンタルヘルス対策に取り組む事業場の割合を
80%以上に引き上げることを目標としています。
また、従業員のストレスチェックとその後の医師による面接指導を義務化する
法改正の動きが本格化しています。
 今後、各事業場におけるメンタルヘルス対策への指導が強化されることは間違い
ありません。
また、従業員の自殺等について企業が責任を問われる可能性も高まっており、
従業員のメンタルヘルスケアが、企業経営を守るためにも必須となって
きています。

こうした最近の状況と、リスクに対応するために企業が行うべきことについて
まずは私の方からお話しさせていただきました。


その後で、今回開始するサービスについてNPO法人心の卵の佐々木さんから
ご紹介いただきました。
メンタルヘルスというとどうしても企業にとってのリスクを回避するという
思考にとらわれがちです。
ところが、この従業員のメンタルヘルスケアを活用して、企業経営を改善する、
攻めの経営への転換につなげることもできるはずです。
その秘密とは?そして詳しい料金体系やサービス内容についてご紹介させて
いただきました。

一例を挙げますと、50名未満の企業で標準月額3万円。
サービス内容としては、次のようなものです。

・従業員からの相談への対応(WEB)
・人事担当者、管理者向けの不調者への対応の助言(原則WEB)
経営・労務相談専門家による経営改善ヒントの提供(随時)
・心の健康問題等に関する情報提供
・利用状況報告(個別内容は除く)の作成・フィードバック(原則毎月)
・治療専門家等の紹介
・心の健康問題、労務管理(社会保険労務士)、経営(コンサルタント)に
 関する意見交換会、勉強会等への無料参加・個別相談(2~3ヶ月ごと)
従業員向け研修の実施(初回のみ無料従業員の啓発にご利用下さい!)
・従業員支援サービスや研修の割引利用

これだけのサービス内容で、この低料金はわれながらかなり
魅力的だと思います。
これからの時代、メンタルヘルス対策をとっていない企業は
「ブラック」といわれかねない状況です。
少しでも関心のある企業様は、次回セミナー(2月19日・3月25日)に
お越しいただくか、直接当事務所までお問い合わせください!


  

Posted by 早田 晋一 at 22:23Comments(0)セミナー開催案内

2014年01月25日

4月から産前産後休業の期間も社会保険料が免除されます!



今年の4月30日以降に産前産後休業が終了となる方については、健康保険料、
厚生年金保険料が本人負担・事業主負担分ともに免除となります。

免除となるためには、事業主からの申出が必要で、申出は産前産後休業を
している間に行わなければなりません。
申出をした時期により免除となる期間が異なりますので、休業が始まったら
すぐに申出の手続をしておく必要があります。

免除制度については、パンフレットも公開されています。


これまでは育児休業期間中の保険料が免除されていましたが、これを産前産後に
まで拡大して、一層出産・子育てを促していこうとする狙いがありそうです。
育児休業期間と同じく、免除期間中は被保険者資格に変更はなく、将来、年金額を
計算する際は、保険料を納めた期間として扱われます。


その他詳細は厚生労働省のページに掲載されています。

  

Posted by 早田 晋一 at 16:22Comments(0)トピック

2014年01月25日

セミナーを開催しました!




1月21日には、セミナー「貴社でも十分にできる! 運用しやすい
人事評価制度 」を開催させていただきました。
おかげさまで総勢12名のご参加をいただきました。

想定以上の方々にご参加いただいたので、席が窮屈な感じで

申し訳ありませんでした。

参加された方々も様々な動機、目的を持たれていると思いますが、
この問題の関心の高さが伺えます。
本日はまず人事制度の概要として、核になる制度(給与、等級、評価)と
それぞれの関係を説明した後に、その設計の仕方についてご紹介しました。

その上で、経営理念やビジョンなどから評価項目への落とし込みの
具体的な手法を、ミニセッションという形で実際にシートへの記入と
発表をしていただきながら体験していただきました。
前半は私早田が説明させていただき、後半は今後人事制度支援で
協働させてもらう経営コンサルタントの橋本さんから説明していただきました。

皆様からは参考になったとのお声を多くいただきましたが、配布資料の
回収などの点でご説明、運営に行き届かない部分があり、ご心配を
おかけしてしまいました。
この点は真摯に反省して、次回以降同様の取り扱いをする際には、
ご心配おかけすることのないよう最善を尽くしたいと思います。

今後もこのような反省点を十分に活かしながら、皆様の関心の高い
人事制度構築に関するセミナーやご支援を進めていきたいと思います。


  

Posted by 早田 晋一 at 14:43Comments(0)セミナー開催案内

2014年01月16日

雇用保険制度の改正の動き




労働政策審議会(雇用保険部会)が昨年12月に今後の雇用保険制度
見直しの方向性を取りまとめました。
厚生労働省では報告をもとに法改正に向けた準備を進める予定です。

重要なのは何といっても、育児休業給付の引き上げです。
育児休業を取得した場合、通常会社からの給与は無給になります。
その間の雇用が継続するよう、雇用保険から育児休業給付が
支給されるのですが、その割合について、当初6ヶ月間は直近の
給与額の2分の1から3分の2に引き上げるようにと提言されています。
育児休業を取りやすい環境をさらに整備するのが狙いです。

また、雇止めなどを理由とした離職者の優遇措置の延長や教育訓練
給付の引き上げなど、全体的に従業員にとって有利な内容となっています。

主なポイントを整理すると次のとおりです。今後また詳細の情報が
分かりましたら随時アップしていきたいと思います。


1.基本手当

・解雇、雇止め等による離職者の所定給付日数を60日間延長する個別延長給付を
 要件厳格化の上で延長
・雇止め等の離職者(特定理由離職者)について、解雇等の者と同じ給付日数で
 基本手当を支給する暫定措置を延長  他


2.教育訓練給付の拡充等

専門的・実践的な教育訓練として厚生労働大臣が指定する講座を受ける場合
・給付を引き上げ(受講費用の2割⇒4割へ)
・資格取得等の上で就職に結びついた場合には受講費用の2割を追加的に給付


3.育児休業給付

1歳未満の子を養育するための育児休業をする場合の休業開始後6月につき、
休業開始前の賃金に対する給付割合を50%⇒67%に引き上げ


詳細についてはこちらに掲載されています。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000033625.html

  

Posted by 早田 晋一 at 14:25Comments(0)

2014年01月07日

企業型確定拠出年金の拠出限度額が引上げられます!

企業型確定拠出年金の拠出限度額が引上げられます!
 (厚生労働省関連の来年度税制改正の概要より)


これまで通常(他の企業年金がない場合)5万1000円だった拠出限度額(月額)が、
5万5000円に引き上げられます。
ここ約10年間で2万円近くも引き上げられています。

国は、確定拠出年金を、厚生年金などの公的年金制度を自助努力により補うものとして
位置づけています。
確定拠出年金の拠出額は、他の企業年金と同じく、拠出時には個人の所得税等の対象に
なりませんし、社会保険料等もかかりません。

公的年金制度だけで老後の生活を設計するのは難しいという考え方は徐々に広まり
つつあります。
これらの動きは、公的年金だけに頼るのではなく、税制や保険料の特典のある確定拠出年金
などにより、一層自助努力を進めるようにというメッセージと受け取るべきではないでしょうか。

今後は、こうした自助努力を促す制度の拡充に十分に注意しながら、自らの生活設計を
主体的に考えて自分で生活を守る努力をしていく必要があるでしょう。
それが正しい姿かどうかという議論はありますが、今後は現実を見て自立した行動をして
いくことが求められます。


 (厚生労働省関連の平成26年度税制改正の概要より)
  

Posted by 早田 晋一 at 20:25Comments(0)トピック

2014年01月07日

仕事始め



昨日6日は、当事務所、そして如水グループとしての仕事始めでした。
午前中はグループのメンバー、スタッフのみんなで近くの神社へ初詣でに
行きました。
その後福岡城跡の天守台に上って福岡の景色を見渡しながら記念撮影。
(上の写真は天守台からのものです)

その後に中華料理のお店に行って昼食をいただきました。
仕事始めの日は皆さんで行動を共にすることで、正月休みを吹き飛ばす
ことにもなりますし、気持ちも一新してみんなでがんばることができる
ようになると思います。
 
午後は、グループのメンバーで今年一年の方針と戦略について打ち合わせ。
監査法人をはじめとするグループ各事務所の強みを分析した上で、グループ
として重点とする事業を検討していきました。
今年は、主に起業・IPO支援、事業承継、医療・介護分野支援、海外進出
支援などを柱にしていく方向性になりましたが、今年はまだ透明感がなく
見えづらいのが正直なところです。
(当事務所としての重点課題は先日のブログにアップしています)

一方、組織としては、これらの事業を推進するために、さらに人材を育成
していくことが重要です。
どの組織でもそうですが、やはり一番重要になるのは人です。
特に士業の世界では、各担当者がどれだけ責任感をもってお客様に接し
サービスを尽くせるか、知識を吸収しようとする意識を持ち続けられるか、
さらに後進を育てようとする土壌になるかで強さが変わってくると思います。

これらの課題が一層明確になった本日の打ち合わせ、グループとしても
当事務所としても非常に意義あるものでした。



  

Posted by 早田 晋一 at 18:45Comments(0)雑感

2014年01月02日

本年もよろしくお願いいたします!

新年明けましておめでとうございます。
2014年がついに始まりました!

昨年は皆様のご支援もあって事務所開業の年を無事に終えることができました。改めて深く感謝申し上げます。

本年は事務所として、さらに進化していきたいと思います。
具体的には、次のようなことに重点を置いていきます。

・新たな取組み
人事制度構築の支援や、メンタルヘルス相談を通じた経営の改善支援など新たなサービスをパッケージとして公表していきます。

・従来業務の充実
株式公開やM&Aのための労務改善コンサルティング、創業支援コンサルティング、日常的な労務相談、手続など従来行ってきた業務の満足度を高められるようサービス内容や作成資料の工夫をしていきます。

・業界特化サービスの検討
介護・医療やホテル・旅館、人材など特定の業界に絞ったサービスの提供のために事例収集や提携先の拡大などを進めていきます。

・変化への対応、情報提供
法改正などの動きに合わせて、随時柔軟でタイムリーな対応、情報提供に努めてまいります。
これまで定期的に開催して好評いただいているセミナーですが、その内容や形態を柔軟に改善していきながら引き続き開催していきます。
事務所ホームページやブログ、facebookなど使用すらの媒体の運用の改善に努め、タイムリーでより密接な情報提供を目指します。また、新たなツールの使用も検討します。

・基本理念の確認
当事務所は、人事労務を専門としながらも、専門性の弊害に陥ることなく、経営そのものに役立つサービスを提供し、経営者のよきパートナーとなることを重視してきました。改めてこの基本理念を忘れることなく初心に立ち返りながら業務を進めてまいります。

・グループとしてのサービス充実
昨年参画させてもらった如水グループの一員として、グループ各事務所・法人への情報提供や相談対応、新サービス提携を進めることにより、グループ全体のサービスレベルと認知度の一層の向上に貢献していきます。


それぞれの詳細については、順次お知らせしたいと思いますが、まずは新年の抱負としてご報告させていただきます。
引き続き本年もご愛顧賜りますようどうぞよろしくお願いいたします。

  

Posted by 早田 晋一 at 04:34Comments(0)雑感

2013年12月31日

本年もありがとうございました

写真: 最後に残っていた業務が終わり当事務所も無事に本年の仕事納めとなりました。
本年の当事務所の開業以来、皆様には大変お世話になりまして誠にありがとうございました。
おかげさまで今年の業務を納めることができました。そして何よりも、お仕事をいつも楽しく向上心をもって、やりがいを感じながらさせていただくことができました。
これもひとえに皆様のご愛顧の賜物です。本当にありがとうございました。

来年は、地域でも初めてとなるような新たなサービスの展開や、他にはない先進的な業務を行うことで、一目置かれる社労士事務所となることを目指します!
もちろん、お客様の経営に役立つ密着したサービス実現のために今以上に力を尽くしていくことは言うまでもありません。

来年も皆様にはお世話になることと思いますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
そして皆様のご発展、ご健勝、ご多幸を心よりお祈りします。
よいお年をおむかえください!

(自宅近くのお寺がライトアップされていてきれいだったので、写真を撮ってみました)

最近ブログの更新が滞っておりましたが、あっという間に年末と
なりました。来年からもっと定期手金ブログの掲載を続けていく
という自戒の念をこめてアップします。

さて、最後に残っていた業務が終わり当事務所も無事に本年の
仕事納めとなりました。
写真は自宅の裏手にあるお寺です。年明けには初詣の参拝客で
賑わうことになりますが、本日は人気もなくライトアップされた
建物がひっそりときれいに浮かび上がっていました。

本年の当事務所の開業以来、皆様には大変お世話になりまして
誠にありがとうございました。
おかげさまで今年の業務を納めることができました。
そして何よりも、お仕事をいつも楽しく向上心をもって、やりがいを
感じながらさせていただくことができました。
これもひとえに皆様のご愛顧の賜物です。本当にありがとうございました。

来年は、地域でも初めてとなるような新たなサービスの展開や
他にはない先進的な業務を行うことで、一目置かれる社労士事務所と
なることを目指します!
もちろん、お客様の経営に役立つ密着したサービス実現のために
今以上に力を尽くしていくことは言うまでもありません。

来年も皆様にはお世話になることと思いますが、どうぞよろしく
お願い申し上げます。
そして皆様のご発展、ご健勝、ご多幸を心よりお祈りします。
よいお年をおむかえください!
  

Posted by 早田 晋一 at 02:03Comments(0)雑感

2013年11月11日

新しい刺激を受けました!「離婚の最新事情」に参加して…

写真: 引き続き「離婚の最新事情」に参加してます。カウンセラーと弁護士の対談です。
カウンセラーと弁護士の立場の違いから始まり、最近の状況(修復の可能性、相談者の傾向、子どもとの面会、慰謝料・養育費の状況、離婚調停・裁判の現場、探偵の方のお話…)など普段聞けないお話が盛りだくさんでした。
玉井さんありがとうございます!

先日開催されたイベント「カウンセラーと弁護士が語る『離婚の最新事情』」に
出席しました。
普段のビジネスは会社さんを対象としているため、あまり触れない(それとも
触れたくない?)テーマでしたが、主催者の方とは商工会議所の関係でお知り合い
だったこともあり案内いただき、仕事でもプライベートでも何かあったときに
知っておいて損はないと思って出席させてもらいました。


結論としては、自分の知識の幅も広がって、意識も変わったような気がして
とても有意義な時間でした。

最初の弁護士の先生からのお話しは、法律的な観点からの離婚のお話し。
単なる無味乾燥な知識ではなく、実務の目線からのお話しだったので
とても生き生きとした、中身の伝わってくるお話でした。
なんとなく知っていた断片的な知識の整理にも役立ちました。
特に養育費の算定方法や、法律上の離婚原因の詳しい説明は、仕事の
面でもきっと役に立つと思います。

その後には、「離婚」について考えるワーク。
これは、事例から、「離婚を決意したときに考えなければならないこと」や
「取り決めなければならないお金と相場の金額」を参加者が主体となって
考えるものです。
皆さんからの発表で色々な視点があることに気づかされました。

最後に、カウンセラーと弁護士の対談です。
対談の内容は、カウンセラーと弁護士の立場の違いから始まり、最近の離婚に
関する状況、問題点など。
特に、それぞれが接する事例の中で出てくる具体的なお話、たとえば修復の
可能性、相談者(夫・妻)の最近の傾向、離婚後の子どもとの面会の、
慰謝料・養育費の状況、離婚調停・裁判の現場、調査をする探偵の方のお話…
など、普段の仕事では絶対に聞けないことばかりで、とても新鮮でした。


繰り返しになりますが、今回のイベントで、知識の幅も広がりましたし
自分自身の離婚に対する意識も変わったような気がします。

確かに離婚は、結婚した夫婦がたどる不幸な結末の一つで、できれば
そのような結末にならないことが望ましいですが、多く発生している
現実があるのも確かです。
それであれば、せめて円満とまでは行かないまでも、その後の人生を
前向きに送れるようにしたい…
そのためにも、いざという場面になってあわてないように、あらかじめ
知っておく、心の準備をしておくことも大事になってくるのではないかと
思うようになりました。  


Posted by 早田 晋一 at 00:54Comments(0)イベント報告

2013年11月11日

出会いに感謝!

写真: 11月7日 事務所から  今日は、資料作成、来客打ち合わせ、訪問日程調整、役所への手続き、外出しての打ち合わせ、セミナー受講とバタバタした一日でした。そのためアップが遅れてしまいました。さらに木々が色づいてきました。小春日和の良い天気でしたね。

先日、福岡県の地場大手の某企業の取締役の方を訪問させて
いただきじっくりお話しすることができました。

この方は、以前私の大学の大先輩でもある会計士の先生のご紹介で
名刺交換させていただいていました。
その後一度ご挨拶に伺いたいと思いお手紙をお送りしたのですが、
わざわざご連絡いただき、お会いするお時間をとっていただきました。


同企業の現状や今後の方向、そして私自身のビジネスのことまで
お話させてもらいましたが、ありがたいことに、私のお仕事の中で
強みとしていることやこれまでの経験のアピールの機会を、積極的に
聞いていただいたのです。
そして、さらに各担当部署に私のことをご紹介していただくことに
なりました。

結果としてお仕事につながるかどうかとは別にして、このような方に
お会いできて本当によかったと思います。
これまでも同じようにお気遣いいただいた方に何人かお会いしましたが、
どの方も本当にすばらしい方で、仕事のことよりも、むしろ自分の生き方や
社会との接し方など、もっと大事なことを学ばせてもらっている気がします。
今回も心からお会いできてよかったと思える方でした。

「感謝」という言葉が身にしみて実感できる出会いでした。
  


Posted by 早田 晋一 at 00:17Comments(0)雑感

2013年11月10日

労働者の健康状況調査で分かること

少し前のことになりますが、厚生労働省から労働者健康状況調査
(平成24年)が発表されました。
この調査は最近の労働者の健康に関する状況を調べたものですが、
もちろん労働者を雇っている会社(事業所)の取組みについても
調査されています。
この調査からは、各社の取組みとこれからの課題が垣間見えて
きますので、ポイントをピックアップしてみたいと思います。


【残業時間】
・過去1ヶ月間に月80時間を超える残業をした労働者がいる事業所は約15%。

・1000人超の大規模な事業所の半数では、過去6ヶ月間に月100時間を
 超える残業をした労働者がいる。


【メンタルヘルス対策】
・過去1年間にメンタルヘルス不調者(連続1か月以上休業または退職)がいた
 事業所の割合は8.1%。
 産業医の選任が必要ない30~49人の事業所でも約1割に達する。

・メンタルヘルスケアに取り組んでいる事業所の割合は全体で47.2%となり
 上昇しているが、29人以下の小規模な事業所では4割に満たない。
 厚生労働省の策定した第12次労災防止計画で目標とされている5年後に
 8割という水準にはまだまだ及ばない。

・メンタルヘルスケアの取り組み内容は、研修や情報提供にとどまり、
 半数以上の事業所ではメンタルヘルスケア窓口の設置などには及んでいない。

・メンタルヘルスケアに取り組んでいない理由(複数回答)については、
 「必要性を感じない」が最も多く51.0%。次いで「取り組み方が分からない」で
 31.6%。まだまだ問題への対応の必要性や対策に関する認知度が低い。

・メンタルヘルスに関しての今後の取組予定としては、「検討中」が23.0%、
 「予定はない」が76.5%と同様に危機意識の低さが現れている。

・来年の労働安全衛生法改正で義務化が検討されているストレスチェックだが、
 実施した事業所は、大規模な事業所でも6割程度、100人未満の中小規模の
 事業所では2~3割程度にとどまっている。


【労働者への調査結果】
・労働者の1割は、現在の自分の仕事や職業生活での不安、悩み、ストレスに
 ついて「相談できる人がいない」。

・労働者の約6割は、現在の仕事や職業生活に関することで強い不安、悩み、
 ストレスとなっていると感じる事柄があると回答。

・強い不安、悩み、ストレスを感じる事柄の内容(3つ以内複数回答)については、
 「職場の人間関係の問題」最も多く41.3%、次いで「仕事の質の問題」(33.1%)、
 「仕事の量の問題」(30.3%)。



最近の労働者の健康をめぐる問題のメインは、何といっても「長時間労働」と
「メンタルヘルス」でしょう。
これらの問題の現在の状況が、この調査からよく分かってきます。
今後はこれらの問題に関して、法令による規制や行政の指導が厳しく
なることが十分考えられます。
問題が顕在化して大きなリスクになる前に、各社で備えをしておくことが
求められています。

  


Posted by 早田 晋一 at 23:45Comments(0)トピック

2013年11月10日

無料個別相談会のご案内!(12月11日と来年1月21日)

【無料個別相談会のご案内】

すでにご案内しておりますセミナー終了後の次の日程、時間帯で
無料の個別相談会を実施します!
ご相談内容はもちろん セミナーのテーマに限りません。
人事労務に関する様々なご相談が可能です。
日頃の疑問の解決にぜひお役立ていただきたいと思います。
お気軽にお申し込みください!

 

● 日時:12月11日(水)16:00~18:00
      1月21日(火) 16:00~18:00

● 開催場所:当事務所会議室(同上)

● 予約方法:1回あたり30分程度の事前予約制です。
        申込用紙にてFAXいただくか、
        hayata@bs-sr.comまでメールにてお申し込みください。

  


Posted by 早田 晋一 at 22:00Comments(0)セミナー開催案内

2013年11月10日

無料セミナーのご案内!

【無料セミナーのご案内】

前回の特別セミナーはおかげさまで大変ご好評をいただきました!
そこで、引き続き各社の経営者、人事責任者などに役立つセミナーを
開催することに なりました。

参加費は引き続き無料!
定員に限りがあります。お早めにお申し込みください!

● 日時・テーマ(詳細はこちらをご覧ください)
12月3日(火)13:30~16:00
 労働時間・残業代
 「今すぐできる残業代対策って!?-労働時間管理のポイント整理-」

12月11日(水)13:30~16:00
 成長企業・IPO対策
 「成長を目指す企業はどこまでやればいいの?-株式公開(IPO)を見据えた労務管理-」

1月21日(火)13:30~16:00
 人事評価制度
 「貴社でも十分にできる!-運用しやすい人事評価制度構築のポイント-」

● 開催場所
 当事務所会議室 (福岡市中央区赤坂1-12-15 読売福岡ビル9F)
● 定員
 各回限定10名様まで(先着順 原則1社1名様)
● 参加費
 無料(本案内による申込の場合のみ)
● 申込方法
 お申込は、facebookページにて参加申込をしていただくか、申込用紙
 出力の上ファックスにて送信をお願いします。

 

【無料個別相談会のご案内】
今回はセミナー後の次の日程、時間帯に無料個別相談会を実施します。
セミナーのテーマに限らず、人事労務に関する様々なご相談が可能です。
日頃の疑問の解決にぜひお役立てください!

● 日時:12月11日(水)16:00~18:00
      1月21日(火) 16:00~18:00
● 開催場所:当事務所会議室(同上)
● 予約方法:1回あたり30分程度の事前予約制です。
  申込用紙にてFAXいただくか、
  hayata@bs-sr.comまでメールにてお申し込みください。

 

各社の経営を協力にバックアップする内容と自負しております。
皆さまのご参加をお待ちしております!

  


Posted by 早田 晋一 at 21:50Comments(0)セミナー開催案内

2013年10月27日

前に進むことが大事ですね!




先日金曜日は、知り合いの司法書士の方とお昼をご一緒させてもらって
情報交換しました。
この方は、九州でも大きな規模の司法書士法人の役員でして、今回福岡に
拠点を作るために最近移ってこられたとのこと。

博多駅前のオフィスにも訪問させてもらいました!福岡の地元2大銀行の一つの
本店(もう分かりますよね)のすぐ近くにありすばらしい立地です。
オフィスの広さも大きく、これからさらに人員を増強させようとしている狙いが
よく分かります。
移ってこられて間もないにもかかわらず、すでにお仕事を順調に進められて
いるようです。

お昼をご一緒しながらビジネスのことやプライベートのことなど色々なお話が
できました。
そのお話しの中でアイデアとして出たは、企業にとってのリスク管理をテーマに
したセミナーやサービスなどを一緒にできないかということ。
司法書士の扱う法務も社会保険労務士の扱う労務も、ともに企業にとって
大きなリスクになる問題です。そのリスクをいかに管理、コントロールしていくかは
企業経営の大きなテーマになります。
これからさらに検討を進めていくことで、前向きに可能性を探っていきたいと
思います!

そして、最終的に一致したのは
 「士業は汗をかいて前に進むのみ!」 ということ。

現状に満足して立ち止まるのではなく、常に前を向いて色々な可能性を
摸索していくことに、士業として、専門家・プロフェッショナルとしての価値が
あるのではないかと思います。
お昼のわずかな時間でしたが、その思いを新たにした今回の出会いは
とても有意義でした!


お昼を食べたのは博多駅周辺で、その後は近くにある福岡労働局の助成金
センターでお客様の助成金の手続。
まだ計画提出の段階ですが、この助成金自体は初めての手続だったので、
どの程度言われるか少し不安でしたが、何とか完了しました!

この後は実際に計画の内容を実施して、その後に支給申請となります。
実は支給申請の方が本番の手続なので、まだまだこれからですが、今のうちに
できることをしておいて、本番の段階で漏れがないようにしたいと思います!

  


Posted by 早田 晋一 at 03:46Comments(0)雑感

2013年10月26日

福岡商工会議所の新入会員交流会に参加しました

写真: 本日は福岡商工会議所の新入会員交流会に参加しました。参加者は100名を超え大盛況でした。
以前お会いした方や福商ビジネス倶楽部でお世話になっている会員、事務局の方にもお会いできてよかったです。

初めてお会いする新入会員やお会いしたかった商工会議所役員の方々ともたくさんご挨拶できました。
時間もたくさんとっていただいていたので、ありがたかったです。

でもこれからどのように交流を深めていけるか…むしろそちらの方が重要ですよね。ご縁を大事にしていきたいと思います!
事務局の皆さんお疲れさまでした。おかげさまで有意義な交流会でした。


先日は福岡商工会議所の新入会員交流会に参加しました。
参加者は新入会員だけで100名を超え大盛況でした。
最近の入会者だけでこんなにいらっしゃるんですね!
事務局の方々、途中から役員、議員の方々にもご参加いただき、
最終的に150名近くになったのではないかと思います。

商工会議所では、福商ビジネス倶楽部にも参加しているので
そこでお世話になっている会員、事務局の方にもお会いできました。
その点でまったく見知らぬ方ばかりではないので、気が楽になりました。

交流会では、まず事務局の皆さんから福岡商工会議所の各種事業や
サービスなどのご紹介がありましたが、それもコンパクトに終わり、
役員・議員の方々や新入会員同士の交流が大部分でした。
さすが皆さんのニーズを心得ていらっしゃる!


それにしても、新入会員の皆さんと役員・議員の方々の交流は
とても活発ですごく熱気がありました。
午前中からお昼をはさんでの開催だったにもかかわらず、相当な
盛り上がりで終了予定時刻の午後2時を過ぎてもまだまだ続いて
いる感じで、事務局からお開きのアナウンスがあってもすぐには
終わらない様子。

今回の交流会では、新入会員の方との交流もできましたし、
地元の名だたる企業の経営者の方々ともご挨拶できました。
福岡でのビジネスの活発さ、新陳代謝の高さ、そして新しくビジネスを
はじめた方へのオープンさがよく分かるとても有意義な交流会でした!
ありがとうございました。
  


Posted by 早田 晋一 at 08:01Comments(0)イベント報告

2013年10月24日

限定正社員というのが話題になってますね〔後編〕



前回は、今注目を集めている「限定正社員」と従来の「無限定正社員」
との違いや共通点、そして「限定正社員」が話題となっている背景に
ついてお話ししてきました。
今回はその後編、話題となっている背景の続きです。


【話題になっている背景③】
今年4月から改正された労働契約法がスタートしました。これにより、企業は
有期契約の従業員が更新により5年を超えて働くと、無期雇用にせざるを
えなくなりました。
期間の定めはないのですが、職務内容や勤務地はそのままで変更しにくい
ので、結果として事実上「限定正社員」になります。こうした働き方がこれから
増えていくことが予想されるので、「限定正社員」の働き方が注目されて
いると言えます。


【話題にになっている背景④】
「無限定」の正社員は、「どこに転勤になってもいい」、「どんな仕事内容に
なってもいい」、「残業もいとわない」という働き方ですので、企業の指示に
よりかなり自由に働かせることができます。
逆に言えば、その職場がなくなったり、仕事がなくなったとしても、企業は
他の職場や仕事を用意しなければならず、会社の都合による解雇しにく
かったのが実情でした。
「無限定」の正社員のスタイルから言えば当然でもあると思います。

一方、「限定正社員」では、他の勤務地や仕事の手配までは問わない
(手配しなかったとしても解雇は有効)と裁判所が判断するケースも
多くなっています。
つまり勤務地や仕事が限定された「限定正社員」については、解雇を
避けるための転勤や仕事内容の変更など会社が努力しなければならない
範囲が狭まることになります。
また、その勤務地や仕事内容の従業員を全員解雇すれば、解雇の
対象者が適切な人選だったかも問われないことになります。

もちろん解雇が有効かどうかを判断するのは裁判所でして、あくまで
これまでのケースでのお話しです。
今後限定正社員の働き方が普及した際に、限定正社員の解雇に対して
裁判所がどのような判断をするのかは、まだ未知数でもあります。


【社会全体として環境整備と意識の転換を】
働く側も含めて「限定正社員」にこれまで書いてきたような特徴がある
ことを十分に認識した上で、こうした働き方を選ぶことが重要になります。
そのためには、無期雇用になればクビにされにくいとった意識の転換を
はかっていく必要があります。

限定正社員は、別に新しく法律を作らなくても、現在の法律の中で企業と
従業員がこの働き方による雇用契約を結べばいい話です。
ですが、この働き方を普及させるためには、企業と従業員双方が受入れ
やすい環境づくり、それから特に働く側の意識改革をしていく必要があると思います。
  


Posted by 早田 晋一 at 11:00Comments(0)トピック

2013年10月23日

限定正社員というのが話題になってますね〔前編〕

写真: 10月22日 本日は終日外出のため移動途中の天神の交差点から。夕方になると一層秋の深まりを感じるようになりますね。晩秋のなんとなく寂しい雰囲気は結構好きです。

最近新聞などでも「限定正社員」というのが話題になっています。
産業競争力の強化や規制緩和の点から、導入を進めることが
政府で議論されているようです。
これは通常の「正社員」とどのように違うのでしょうか。

【共通点】
限定正社員もこれまでの正社員も、「正社員」であることには変わり
ありません。ですから、契約社員やアルバイトなどの有期契約では
なく、期間の定めのない雇用になります。


【違う点】
これまでの正社員は、いわば「無限定正社員」と言えます。
何が無限定かというと、働く場所(勤務地)や働く内容(職務)、
時間(労働時間)です。
つまり、「どこに転勤になってもいい」「どんな仕事内容になってもいい」
そして「残業もいとわない」という働き方が「無限定社員」です。

逆に、勤務地や職務、労働時間などを限定する働き方を「限定正社員」と
言います。


【話題になっている背景①】
最近起こっている長時間労働による過労死や「ブラック企業」、そして
パワハラなどの問題は、働き方が「無限定」であることが要因の一つと
なっています。
こうした問題を改善するための一つの方策として、労働時間や勤務地、
職務を限定した働き方に焦点があてられています。


【話題になっている背景②】
働く側としても、勤務地や時間などを限った働き方にしたいという
ニーズが高まっており、さらに有期雇用よりも安定していることから、
注目が集まっています。
限定正社員は転勤や残業などが原則ないので、子育てなどが
しやすくなります。また、仕事の専門性を磨きたい方にとっても、
仕事内容が変わらないので専門性を高めやすくなります。

一方、企業側からも、特に女性などの多様な人材の参加を進めよう
とする際に、限定正社員の枠を設ければ、その活躍の場を多く作る
ことができるというメリットがあります。



限定正社員が話題となっている背景は他にもあります。
それは、最近行われた労働契約法改正による影響と、「解雇」の
しやすさに関する関心の高まりです。
続きは次回後編で…

  


Posted by 早田 晋一 at 21:32Comments(0)トピック

2013年10月21日

これからの士業に求められること

写真: 10月21日 事務所から ここ数日でかなり木々が色づいてきました。10月の時候の挨拶の書き出しは「秋冷 」「紅葉」「秋霜」など。まだまだかなと思っていたら、いつの間にかこんな言葉がぴったりな季節になってきましたね。

今日は商工会議所の関係でお知り合いになった税理士の方と
お昼を食べながら、色々と情報交換させてもらいました。
この方は、税務会計事務所での勤務後に、2年半ほど前に福岡市内で
開業されています。事業自体も安定していて従業員も雇用されている
ようで、目標にしていきたい方のお一人です。

開業後のご苦労やこれまで取り組まれてきたことなどお聞きできて、
とても勉強になりました!
やはり開業当初は相当にがんばらないといけないことを改めて感じました。
それに劣らない努力ができたかどうか…自分を見つめなおさないといけないと
痛感しております。


お話しの中で大事だと思ったのは、事務所のブランディング、差別化を
いかにしていくかということ。
他の事務所と違う点をどれだけ作っていきそれをアピールできているか、
さらに定期的に情報発信して皆さんとコミュニケーションがとれているかが
とても重要です。

それらを客観的な目で見てもらい、助言してもらうために、今日お会いした
税理士の方は外部の方に依頼しているようです。
士業の世界はどうしても自分たちですべてを抱え込んでしまいがちですが、
必要なところは、われわれも外部にお願いすることをためらってはならないと
思います。


それから、たくさんでなくてもいいので、人を巻き込むことでファン作りを
していくことの重要性を感じました。
その点からも、これから継続的にセミナーの開催を行っていきたいと
思っています。

セミナーでは、単に講師側から一方通行でお話しするだけでなく、
双方向での意見交換や質疑を充実させて、お互いに勉強して成長できる
場を目指したいと思っています。

そのための取組みの一つが、セミナーの最初に参加者を含めた自己紹介
タイムをつくること。
場の雰囲気が和んで皆さんが積極的に発言しやすくなるだけでなく、新たな
出会いや交流のきっかけになればよいと思っています。
その効果が出たのか、これまでのセミナーの休憩時間には自然発生的に
参加者同士の名刺交換が行われています。
これからもこのスタイルを続けていき、さらに皆さんが積極的に参加できる
方法を考えていきたいと思います。
そのためのご提案やご意見、アイデアなどありましたら、ぜひお聞かせください!

  


Posted by 早田 晋一 at 14:21Comments(0)雑感